・・・それでは、大手と言われている企業は、どこにWeb制作を依頼しているのだろうか。木内さんはブラウザーの登場と共にWebの制作に携わり、生保、化粧品会社、輸入車販売会社、外資系企業など大手企業の、特にOne
to One系のサイトプロデュースを数多く手掛けてきた。そこで、主に木内さんが今まで手掛けてきたWeb開発に、どのように代理店やプロダクションが関わってきたのか、その役割と、制作現場での責任者であるプロデューサーの仕事などについて話を伺うことにした。
制作サイドでは、ユーザー不在のまま、どうしてもクライアントも含め、作り手側がやりたいことに傾きがちになるという。しかし、特にマーケティングサイトにおいては・・・Webサイトは完成させることが目的ではなく「ゴールは課題が解決できるかどうかだ」・・・