Book
Webワールドのすべて
<!-- function MM_swapImgRestore() { //v3.0 var i,x,a=document.MM_sr; for(i=0;a&&i<a.length&&(x=a[i])&&x.oSrc;i++) x.src=x.oSrc; } function MM_preloadImages() { //v3.0 var d=document; if(d.images){ if(!d.MM_p) d.MM_p=new Array(); var i,j=d.MM_p.length,a=MM_preloadImages.arguments; for(i=0; i<a.length; i++) if (a[i].indexOf("#")!=0){ d.MM_p[j]=new Image; d.MM_p[j++].src=a[i];}} } function MM_swapImage() { //v3.0 var i,j=0,x,a=MM_swapImage.arguments; document.MM_sr=new Array; for(i=0;i<(a.length-2);i+=3) if ((x=MM_findObj(a[i]))!=null){document.MM_sr[j++]=x; if(!x.oSrc) x.oSrc=x.src; x.src=a[i+2];} } //-->
04. 制作サイドの仕事

制作サイドから見ると、Webは大きく2つの面から捉えることができる。一つは、ユーザーの使い易さと見た目の美しさを担うインターフェイスの部分、もう一つは、それを背後で支え、データベースを生かした検索などインタラクティブな情報生成を行っているサーバーの部分だ。
電化製品や車など、全てのプロダクトに共通して言えるのは、どんなにいい性能を持っていても、或いはどんなに素晴らしいデザインでも、どちらか一方が欠けていれば使い物にならないということ。これらは表裏一体のものだ。Webにも同じことが言える。
そして、特に大規模サイトやマーケティングサイトおいては、クライアントからの課題を解決するためのプランニングと、こうしたコンテンツ、デザイン、プログラムといったパーツパーツを組み立て最大の効果を引き出してやるプロデュースという役割が重要になる。
この章では、普段ユーザーという立場からは見えないWeb制作の背景を、プロデュース、インターフェイス(デザイン)、サーバーという3つの視点からアプローチした。

Webサイト制作のプロセス 取材協力|NEXT INC.

多様な制作形態
どこに発注されるのか
Webはメディアの一つ
プランニング
プロダクションの仕事
プロダクションの中での役割分担
プロデューサーに求められるもの
Webサイトはつくることが目的ではない

  Webサイト制作のプロセス

・・・それでは、大手と言われている企業は、どこにWeb制作を依頼しているのだろうか。木内さんはブラウザーの登場と共にWebの制作に携わり、生保、化粧品会社、輸入車販売会社、外資系企業など大手企業の、特にOne to One系のサイトプロデュースを数多く手掛けてきた。そこで、主に木内さんが今まで手掛けてきたWeb開発に、どのように代理店やプロダクションが関わってきたのか、その役割と、制作現場での責任者であるプロデューサーの仕事などについて話を伺うことにした。
制作サイドでは、ユーザー不在のまま、どうしてもクライアントも含め、作り手側がやりたいことに傾きがちになるという。しかし、特にマーケティングサイトにおいては・・・Webサイトは完成させることが目的ではなく「ゴールは課題が解決できるかどうかだ」・・・

組織の中のWebデザイナー テキスト|清水麻美子 株式会社アイ・エム・ジェイ

プロダクションにおける仕事の流れ
組織の中のデザイナーとしてのメリットとデメリット
Webデザインについて
Webデザインならではの作業
デザインをするということ
今後Webでやってみたいこと

  組織の中のWebデザイナー

組織の中のデザイナーというのは、・・・個人ではあまりありえないような規模や、様々な種類のプロジェクトを経験することができる・・・自分のやりたいこととマネージメントをするということのバランスをどうとっていくか、それが組織の中のデザイナーの大変なところなのかもしれない。
紙媒体など定着されるものと違い、完成したら終わりではなく、実際使用され動き始めてからが、もっとも重要な部分であるWebの場合、出来上がったものに対するフォローは必要不可欠だろう。・・・最悪なのは手入れの行き届いていない、新しく斬新な建物である。

Webデザイナーに求められるもの テキスト|Olivier D'Arceaux ODX.CREATIVE

成長への意欲
クライアントを知る
ツールを絞る
最後に

  Webデザイナーに求められるもの

・・・Webは真にインタラクティブな体験を作り出して多種多様な受け手に与えるという、実にユニークな機会を与えてくれる。
凄まじいペースで新たなソフトウェアやテクノロジーが出現してくる現状は、・・・これらの変化に適応しつつ成長していきたいという意欲のないデザイナーは、Webから手を引いたほうがいい。
たとえどんなにグラフィックの腕が良くても、「どんな」人が「何」を求めてサイトを訪れるのかをきちんと理解していなければ、今日のマーケットで成功するWebサイトを作ることはできない。
私のアドバイスはシンプルだ。特定のソフトウェアやテクノロジーに過度に依存しないこと・・・単に見栄えがよいサイトを作ればいいという時代は終わった・・・

サーバーサイドの仕事 テキスト|折戸律夫 株式会社マン・エイジ

サーバーの役割とその種類
Webの仕組み
Webアプリケーション
プログラムの種類と特徴
Webアプリケーションでできること
SE・プログラマーの役割

  サーバーサイドの仕事

私たちは日常でWebを利用しているわけであるが、そのWebを閲覧するにあたって重要な役割を果たしているものに「サーバー」というものがある。これはWebの保管場所という意味合いの他にも、インタラクティブ(双方向・対話的)なWeb活用を実現するためのプログラム処理をしていたりする。
ここではWebデザインの領域で必要な範囲でのサーバーの役割について詳しく述べていく。
・・・これまで述べてきた、Webアプリケーションを設計・開発するのがSE・プログラマーの役割である。・・・従来はデザイナーとSE・プログラマーの役割分担、専門化が進んでいたが、今後の方向性としてはプログラム処理の分かるデザイナー、デザインセンスのあるプログラマーというマルチ業務化が進むことが予想される。また・・・

コンタクト テレミート・ギャラリー カフェ リンク サイトマップ
Thelemitcs_logo