

Celtic Crosses of Clonmacnoise
Offaly, Ireland
クロンマクノイズは6世紀の中頃に最初につくられ、10〜13世紀には7つの教会と2つの円塔(ラウンドタワー)、そして3つのハイクロスを持つ、西ヨーロッパ最大の修道都市として発展した。現在は円塔は残るものの殆ど廃墟に近い。装飾を施された貴重なハイクロスは博物館内に展示され、外にあるものはレプリカ。
ケルト十字は、アイルランドの伝説によれば、キリスト教のシンボルであるラテン十字と太陽のシンボルである円環を組み合わせたとされるが、キリスト教以前にも太陽十字はヨーロッパで見られたという。
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