LINK : 旅行、観光、美術館情報のリンク集

  • おすすめサイトリンク集
  • 東京の美術館リンク集
  • 旅行・観光情報リンク集
  • スポンサーリンク
sponsor links

美術館リンク集 | Museum

浮世絵から写真、絵画、工芸、現代美術まで、幅広いジャンルから東京のお薦め美術館を集めました。建築的、歴史的に価値のあるもの、周辺の気持ち良い環境や関連文化施設など、アート散歩には一度は立ち寄りたい場所です。

東京のおすすめ美術館リンク集

arrow 太田記念美術館

故太田清藏氏が、昭和の初期より半世紀以上に渡り収集したという約12,000点の浮世絵コレクションを収蔵した珍しい美術館。表参道を少し入った閑静な場所にある。都心にありながらも静かに江戸情緒に浸ることができる。

arrow 岡本太郎記念館

記念館は、1953年から1996年、84歳で亡くなるまで、岡本太郎がアトリエ兼住居としていた。表参道の骨董通りから少し入った場所にある。数多くの作品とオブジェが展示され、実際にアトリエとして使った部屋は、当時のままに保存されている。1970年大阪万国博覧会のシンボル「太陽の塔」をはじめ、戦前、戦後に活躍した芸術家の、制作と生活の礎となった場を体感したい方にお薦め。

arrow 国立西洋美術館

実業家松方幸次郎が、大正〜昭和初期にかけて収集した「松方コレクション(印象派の絵画およびロダンの彫刻を中心とするフランス美術コレクション)」を基礎に1959年発足。設計は、装飾を排し合理性を追求した近代建築の巨匠ル・コルビュジエ。上野公園内にある。フランス政府に協力するかたちで、世界7カ国に散在するコルビュジエの作品計23件の建造物を、2009年現在、世界遺産へ登録再申請中。

arrow 国立新美術館

コレクションを持たず、日展のほか公募展を中心とした展覧会の開催、美術の資料と情報の収集・公開・提供、そして教育普及など、アートセンターとしての役割を果たす美術館をコンセプトに、2007年、港区六本木に開館。設計は日本設計と、国際的にも活躍し開館年に永眠された黒川紀章氏。ガラスの板を組み合わせたような、波打つ外観が特徴。東京メトロ千代田線乃木坂駅をキーステーションに、東京ミッドタウンとあわせて散策を楽しめる。

arrow サントリー美術館

「伝統と現代の融合」をテーマとする美術館。2007年からは六本木の東京ミッドタウンに移転。「和」の道具や調度を中心とした企画展が多いが、ロートレックの作品、約250点を集めた巡回展を開催したこともある。美術館のある複合商業施設ミッドタウンは、飲食店や、アパレル、インテリアなど充実したショップとホテル、そして旧防衛庁跡という広い敷地内には、六本木とは思えない緑の美しい公園も併設されている。

arrow 世田谷美術館

四季折々の変化が美しい、広大な敷地を持つ東京都立砧(きぬた)公園の一角に位置する。分野に偏らない、幅広い視野で企画される展覧会や催し物、講座など様々な活動を行っている。ライブラリーやレストラン、ミュ-ジアムショップなどの施設があり、公園の豊かな自然と共に、のんびりとした一日を過ごすとができる。設計は、戦後の建築史を代表する建築家の一人、故内井昭蔵氏。

arrow 東京都写真美術館

日本で初めての写真と映像に関する総合的な専門美術館として、1995年に恵比寿ガーデンプレイス内に開館。企画展示室、常設展示室及び映像展示室の三つの展示室を設け、内外の写真及び映像の作品・資料・情報を収集・展示・保存・調査研究・普及などを含めた総合的な活動を行っている。

arrow 東京都庭園美術館

朝香宮邸として昭和8年 (1933年)に建てられた建物を、そのまま美術館として公開したもの。アール・デコ様式の建物は、フランス人デザイナーが主要部分を設計。基本設計と内装の一部は宮内省内匠寮の建築家が担当し、アール・デコ様式に日本独特の感性を付け加えてる。美しい庭園に囲まれ、庭園美術館の名もそこに由来している。東京都指定有形文化財。

arrow 日本民藝館

民藝運動の創始者で、宗教哲学者の柳宗悦 (やなぎむねよし) を中心に企画され、1936年、目黒区駒場の地に開設された。陶磁器、染織品、木漆工品、金・石・竹工品など「無名の職人による民衆的美術工芸の美」とされる作品約17,000点を収蔵。古民家の蔵造り風の建物は、柳宗悦の設計で、平成11年、国の有形文化財に登録された。背後には駒場公園が広がり、昭和初期の洋館「旧前田侯爵邸(東京都指定有形文化財)」があるので、是非いっしょに訪れたい。柳宗悦の長男は日本を代表するインダストリアル・デザイナーの柳宗理(やなぎむねみち/そうり)。2006年まで二代目の館長を務めた。

arrow 原美術館

東京御殿山にある現代美術の専門館。1988年には分館として群馬県渋川市にハラミュージアムアークがオープン。1950年代以降の代表的な巨匠から、今日の第一線で活躍する若手の作家まで世界の現代美術作品を幅広く収集。1938年に私邸として建てられた建物も一見の価値がある。

arrow Bunkamura

Bunkamuraは89年、渋谷に誕生した大型複合文化施設。クラシック、オペラ、ジャズ、バレエなどが公演される「オーチャードホール」。演劇など舞台表現のための劇場「シアターコクーン」。ややマニア的ながら芸術性の高い映画を上映する単館スタイルの映画館「ル・シネマ」。そして、独自の視点とテーマで企画展を開催する美術館「ザ・ミュージアム」。「ザ・ミュージアム」では、アンドリュー・ワイエス、エドワード・ホッパー、ロートレック、ルドン、モディリアーニなど、近現代の著名芸術家の企画展も開催。また同じフロアにある「ドゥ マゴ パリ」でのチョコ付きカフェタイムと、アート・ブックショップも見逃せない。