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旅行・観光情報リンク集 | Travel

ヨーロッパや北欧など、今まで旅をした国々を中心に、これから旅立つ方々に役立ちそうなサイトや、実際に行った場所、気になったものなど、旅行・観光情報のおすすめリンクをまとめました。

U.K. | イギリスの旅行・観光情報サイト

arrow 英国政府観光庁 (Japanese)

イギリスは、正式名「United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland」と表記されるように、その歴史からグレート・ブリテン島にあるイングランド、スコットランド、ウェールズの3王国の連合体と、北アイルランドから構成される国。その全体像を把握するには、まず英国政府観光庁のサイトを一度は見ておきたい。ホテルの予約もできるようだが、やや中途半端なシステムとつくりになっているのが残念。

arrow 英国政府観光庁オンラインショップ (Japanese)

英国政府観光庁が運営するオンラインショップ。英語の苦手な日本人としては、現地で購入するより、できれば出発前に手に入れておきたい品も多い。ショップでは、英国を周遊するのに便利な鉄道パス「BritRail」、英国内にある550以上もの古城、貴族の邸宅、庭園に入場できるお得なフリーパス「Great British Heritage Pass」、ロンドンの地下鉄、バスなどで利用できるプリペイド式の交通用ICカード「Oyster Card」などが、円建てで購入可能。

arrow Great British Heritage Pass (English)

英国政府観光庁オンラインショップで販売されているフリーパス「Great British Heritage Pass」のサイト。パスの紹介はもちろん、パスの使える英国全土の古城、遺跡、庭園など、地域(region)やテーマ(theme)から検索が可能。写真と地図付きの説明もある。

arrow VisitEngland.com (English)

イングランド旅行情報のポータルサイト。観光情報、宿泊施設、ツアー情報などを掲載。高機能なシステムを組み込みすぎて、調べたい情報にたどり着きにくい気も。ホテルやツアーなど観光業界寄りのつくりなので、街の歴史や情報などを詳しく調べたい時は、少々物足りない。しかし、関連詳細サイトも紹介されているので、ポータルサイトとして一度はチェックしておきたい。

arrow VisitScoltand.com (English)

スコットランド旅行情報のポータルサイト。観光情報、宿泊施設、ツアー情報などを掲載。VisitEngland同様のつくりで、情報の質という意味では物足りなく感じることもしばしば。関連詳細サイトも紹介されているので、ポータルサイトとして一度はチェックしておきたい。

arrow VisitWales.co.uk (English)

イギリス国内向けのウェールズ・ポータルサイト。観光情報、宿泊施設、ツアー情報などを掲載。本来のサイトは「www.visitwales.com」だが、こちらのサイトの方が詳細な情報が掲載されている。

arrow discover northern ireland (English)

北アイルランド旅行情報のポータルサイト。観光情報、宿泊施設、ツアー情報などを掲載。他の地域の比べ、網羅する範囲が少ないのが功を奏して、外部リンクを辿らなくても、ほぼこのサイトだけでも楽しめる。

arrow Carmarthenshire's Castles (English)

写真ギャラリー:カーレグ・ケンネン城ウェールズ西部カーマーゼンシャー州が運営するサイト。
その中から特に古城情報への直リンク。ドラマチックな景観を持つ廃墟と化した城「Carreg Cennen Castle(カーレグ・ケンネン/カレグ・ケンナン)」は一押し。当写真ギャラリーでも紹介している。ウェールズやスコットランドには、大小さまざまな中世の城があり、古城巡りも旅のひとつのテーマとなりそう。

arrow Eilean Donan Casle (English)

写真ギャラリー:Eilean Donan Castle(エイリアン・ドーナン)スコットランドの北西部の入り江に浮かぶ小さな島、Eilean Donan (island of Donan=ドナン島)。そこに建つのが「Eilean Donan Castle(エイリアン・ドーナン)」。廃墟となっていたが、20年の歳月をかけ修復され、今は博物館となっている。
湖に浮かんでいるような優雅な姿は、映画やCMの舞台ともなった。

arrow Orkney Islands (English)

写真ギャラリー:Skara Brae(スカラ・ブレ/スカラ・ブレェ/スカラ・ブレイ)エディンバラ、グラスゴーから飛行機で約90分。スコットランドの北端約6マイルの沖に点在するオークニー諸島。地方政府orkney.gov.ukもあるが、上記サイトが比較的見やすい。石器時代の古代集落群「Skara Brae(スカラ・ブレ/スカラ・ブレェ)」や、かれこれ4,000年立ち続けているというストーンサークル「Ring of Brodgar(リング・オブ・ブロッガー)」 などは世界遺産に登録されている。

 

Ireland|アイルランドの旅行・観光情報サイト

arrow アイルランド政府観光庁 (Japanese)

アイルランドの基本情報、観光、宿泊など、基本情報を押さえるのに、まずは見ておきたいサイト。より詳細な情報を調べたい時には、観光庁サイトから各テーマごとにリンクがはられているので、それをたどっていくと、むやみに英語サイトを検索しなくても済み、信頼度も高い。

arrow Irish Hotels Federation (English)

アイルランド全域の、B&Bから高級なホテルまで、場所、予算に合わせて検索、予約ができるサイト。Booking Depositとして手数料が10%程度かかる。アイルランド政府観光庁のパンフレットやサイトにも掲載されており、実際、何度も利用し現地でのトラブルもなかったことから、お薦めできると思う。

arrow Heritage Ireland (English)

写真ギャラリー:Rock of Cashel(ロック・オブ・キャッシェル)アイルランドの政府機関「Office of Public Works (OPW)」が運営。城や教会、修道院の遺跡、旧跡や、庭園、国立公園などを管理している。Webサイトではそれらの検索と情報(場所や開館時間など)を調べることができる。各地をまわろうと計画している人は、パス(Heritage Card)を購入しておくと便利で安上がり。各遺跡への入場料は結構高い。

 

Scandinavia + Finland|北欧の旅行・観光情報サイト

arrow スカンジナビア政府観光局 (Japanese)

デンマーク・ノルウェー・スウェーデン3カ国の観光情報。フィンランドは入っていない。
ともかく日本語なのがうれしい。ざっと3カ国の概要を掴めるので、北欧に初めて行く時は、まずはチェックしたいサイト。

arrow Visit Finland(旧フィンランド政府観光局) (Japanese)

'09年現在、新システムへの移行中のため、動きが不安定で、使いづらい。デザインはきれいになったが、情報量、質ともにもうひとつ。古めかしい感はあるが、旧サイトの方がシンプルで分かりやすい。まだ残っているが、閉鎖予定とのことでリンク切れになってしまうかもしれない。

arrow Oy Moomin Characters Ltd. (Finnish)

ムーミンキャラクターの公式著作権を持つ会社のサイト。以前は、フィンランド語、スウェーデン語、英語の3カ国語に対応していたが、フィンランド語のみになってしまったようなのが残念。それでも、ムーミン原画に近い、非常に美しくつくられたFlashムービーは、言葉が分からなくても見ているだけで楽しい。

arrow Moomin World (English, Finnish)

ナーンタリにあるファミリー向けのムーミン・テーマパーク「ムーミン・ワールド」。着ぐるみだけど、あのムーミン一家が迎えてくれる。秋からはムーミン一族と同じように冬眠の準備に入るため閉館してしまうとのこと。開館は6〜8月。行かれる方は営業期間に注意。

arrow Destination Lofoten AS (English, Norwegian, German)

写真ギャラリー:Lofoten(ロフォーテン諸島)氷河が削り出した尖った岩山がフォトジェニックな、ノルウェーのロフォーテン諸島。なかなか情報の得にくい島だけに、このサイトは貴重な存在。写真、内容ともに充実している。PDF形式でパンフレットをダウンロードできるのもうれしい。島内の宿泊予約も可。

arrow ICEHOTEL (English, Swedish)

一度は泊まってみたい?アイスホテルのホームページ。スウェーデンの北、ノルウェー国境に近い場所にある。そもそも地元の旅行業者が「人が引きこもってしまう暗くて寒い冬のシーズンを、逆にどうにかうまく利用できないか」と思っていたところ、日本人アイスアーティストがやってきて、「かまくら」でもつくったのか、その作品にひらめいたのがきっかけとか。昨今の地球温暖化でピンチとの噂もある。

arrow Hurtigruten|ノルウェー沿岸急行船 (English, French, Norwegian, Swedish etc.)

写真ギャラリー:Lofoten(ロフォーテン諸島)ノルウェー沿岸の町を、次々とつないで航行する沿岸急行船(Hurtigruten-フッティルーテン)。「Norwegian Coastal Voyage(ノルウェー沿岸航海)」と呼ばれ、ノルウェー第二の都市ベルゲン(Bergen)からヨーロッパ最北端と言われるノールカップ(Nordkapp)を経て、ロシアとの国境を間近に控えた最果ての地ヒルケネス(Kirkenes)までを、北に向かっては6日間、南に向かっては5日間、計11日間をかけて往復している。
日本ではネットトラベルサービス(株式会社 ツムラーレコ-ポレ-ション)が代理店となっているが、長期の船内宿泊をしないなら、隣の街や島まで乗り合いバス感覚で乗船が可能。

 

Others|その他のおすすめサイト

arrow UNESCO World Heritage Centre (English)

ユネスコの世界遺産センター。国や地域、名称などから登録遺産リストの検索が可能。各リストには、登録遺産の名称、登録年、登録理由、説明が、写真、地図などとともに分かりやすく整理されている。NHKが動画の提供をし、100地域についてはWindows Media形式のムービーも視聴できる。

arrow トリップアドバイザー (tripadvisor) 日本語版 (本家サイト)

世界最大級と謳う旅行の口コミサイト。ネットで海外のホテルを予約する際、その評判を、よくこのサイトで調べ参考にしていた。口コミの中には、日本人以上に過度に神経質な外人のコメントを発見し、笑ってしまうことも。日本語版は2009年より開設されたが、まだ細かな海外情報が少ないようだ。ワールドワイドなより多くの人の評価を調べたい時や、マイナーな場所で情報が少ない時には、本家サイトから現地情報を収集したい。