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| 自由研究室 |
いまさらのPhoto CD、思い出のpcdファイルを開くには?

IrfanViewを使ったpcdファイルの開き方

IrfanViewのWebサイト

「IrfanView」のインストール

「IrfanView」を「本家サイト」または日本語の方が安心という方は「窓の杜」から、お使いのOSに合わせてダウンロードし、インストールします。
次に「IrfanView PlugIns」もダウンロードしインストールします。「IrfanView」がインストールされてないと、「IrfanView PlugIns」単独ではインストールできないのでご注意ください。

pcdファイルを「16Base」2048×3072ピクセルで開く

「IrfanView」を起動させたら、「Options」のメニューから、「Properties / Settings」を選びます。「Photo CD - Loading size」という項目がありますので、「16Base」にチェックを入れ「OK」します。これで、pcdファイルを「16Base」2048×3072ピクセルで開く準備ができました。 「File」メニューから、pcdファイルを選んで開きます。

pcdファイルの変換と保存

pcdファイルを開いたら、「File」メニューから「Save as ...」を選ぶか、「保存」アイコンをクリックします。すると保存場所を指定するウィンドウが開きます。ウィンドウ下にあるプルダウンメニュー「ファイルの種類」から、保存したいファイル形式を選択します。できるだけオリジナルに近い状態で保存しておきたいので、ここではtiffファイルを選択しました。画面右側に「TIFF save options」という小さな子ウィンドウが出ますが、今回は圧縮(Compression)を「None」にしています。どうしてもファイルを小さくしたい場合は、可逆圧縮である「LZW」か「ZIP」を選択しても良いかもしれません。
「JPEG」は非可逆圧縮なので、画質が劣化します。元画像をphotoshop等でいじらないということであれば「ファイルの種類」を「JPEG」にしてもOKです。「JPEG」を選択した場合もオプションの子ウィンドウが出てきますので、圧縮値を選びます。
pcdファイルは約5MB。tiffにすると大体20MBくらいになります。

上記の設定ができたら任意の場所に「保存」し、作業は完了です。

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